
Summery and vintagey!
via dotsara
あるAnonymous Coward 曰く、
米Googleは現地時間30日、Gmailの受信ボックスのメールを重要度で自動的に振り分ける新機能「Priority Inbox」のベータ版を発表した(japan.internet.com、INTERNET Watch、本家/.)。
「Priority Inbox」ではメールを「重要かつ未読のメール」、「(いつでも読めるように、もしくは要返信など)スター付きのメール」、そして「その他」の3つに振り分ける。メールの重要度は送受信の頻度などの利用履歴に応じて自働的に判別されるため、使い続けることで精度も向上していくとのこと。
重要でないメールが「重要」と判別された場合には「-(マイナス)」ボタンで重要度を下げたり、逆に「その他」のメールの重要度を上げることも可能。またフィルタを利用して振り分けルールを設定することもできる。
この新機能は今後1週間かけて全てのGmailアカウントに実装される予定とのことで、実装されると画面右上に「New! Priority Inbox」と表示されるようになるとのことだ。
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2008年03月12日
あるAnonymous Coward 曰く、
Rubyのライセンスが、現在のGPLv2とRubyライセンスのデュアルライセンスから、 BSDLとRubyライセンスのデュアルライセンスに変更されることに決定されたようだ。 今日から二週間のパブリックコメント受付期間があるが、Matzが決定したということで、基本的な路線が変更されることはなさそうだ。 これまでの最大の問題は、GPLv3コードとの非互換性なのだと思うが、この変更で問題は解消されるだろう。
すべて読む | デベロッパーセクション | ソフトウェア | Ruby
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2010年08月05日
IPA フォントがオープンソースライセンスに
2009年04月23日
OpenOffice.orgのライセンスがLGPLに一本化
2005年09月07日
Cray-1を自作した、という記事が、本家に掲載されている。 Chris Fenton氏が、外見はCray-1Aの1/10スケールを忠実に再現し、中身はオリジナルとバイナリ互換というマシンを自作したということのようだ。彼のページを見ても分かるように、あのソファ部分も忠実に再現され、Xilinx Spartan-3E 1600組込み開発ボードで実装されている。ソフトウェアは、同じページで公開されている。
日本だと1/10スケールのFACOMで対抗すればいいのだろうか。
すべて読む | ITセクション | ハードウェア | ソフトウェア | スパコン
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2009年07月21日
今OSを自作する意味は?
2006年07月17日
サービス、製品の解説するためにマニュアルやスクリーンキャストを作ることがあります。しかし、利用者はのんびり説明に耳を傾ける余裕がないときもあるわけですから、使っているうちに覚えてもらえるようなユーザーインターフェイスを必要とします。Webサイトをはじめ様々なシーンでいえることですが、すべてのアクションはテキストから始まっています。それゆえ、見た目を考える前にテキストでどのように簡潔に説明できるかを模索する必要があります。
例えば Twitter をみてみましょう。機能が少ないシンプルなサイトですが、UI 要素をすべて省いてしまうと状況が大きく変貌します。タイムラインを読むことは可能ですが、返信がしたい、設定を変えたいといったアクションを起こすことが出来なくなります。テキストは私たちが何かしたいときの道案内をしているということがテキストを省いてみることで改めて気付かされます。アイコンで補助できる部分はありますが、テキストがないことで意味を大きく失うわけです。
インターフェイスをデザインする際に、考えなければならないことは幾つかありますが、大きく「タイポグラフィ」「構造・配置」「色彩・形状」という3つが挙げられます。インターフェイスに最適なテキストを練り出したあとにこの3つの要素を取り入れることでインターフェイスの意味が深まります。
例えば「送信する」というテキストがあるとします。これも本文のテキストを同じ書体にするのではなく、OSのメニューでよく使われているような書体や見た目にすることで意味が深まるでしょうし、ボタンらしい形状をもつことで押すと何かが起こるということも直感的に分かります。また、フォームの下にテキストが配置されているのであれば、フォームの情報を送信するのだということも理解しやすくなります。
インターフェイスに表示されているテキストに意味をもたせるには「タイポグラフィ」「構造・配置」「色彩・形状」が欠かせませんが、肝心のテキストがきちんと考慮されていない状態だと見た目が変わっても改善されてない場合があります。逆に見た目は同じでもテキストを変えるだけで人のアクションが変わることもあります。テキストと3要素は、UIデザインの基本ですが、テキストがすべての要である以上、しっかり考えて行きたい部分です。
インターフェイスデザインにテキストが重要ということは、マイクロソフトやアップルが公開しているガイドラインをみても分かります。アップルのほうでは別途 Apple Publications Style Guide (PDF) というジャーナリストがもっているスタイルガイドにも似たラベリングやヘルプを書くときに役立つガイドラインを公開しています。2つのガイドラインから幾つか項目をピックアップしてみました。
マイクロソフトもアップルも早い段階でライターを開発プロセスに取り込むことを勧めています。ユーザビリティ、情報構造、ビジュアルを考慮する前に、一度モニターに映し出されているテキストに注目してみてはいかがでしょうか。そうすることで様々な問題が解決することもあるでしょう。
前回はkumofsを用いて分散環境を構築し、単純に動作させるところまで書きましたが、
今回はkumofsのスケーラビリティ、アベイラビリティという視点で操作してみます。
■kumofsのスケーラビリティ
前回、3台の構成でkumofsを動かしました。
おさらいしておくと以下のような構成となっています。
--
kumofsは3種類のデーモンで構成されます。
kumo-server 実際にデータを保存するノード。少なくとも1台必要です。後から追加できます。
kumo-manager kumo-server群を管理するノード。1台または2台で動かします。
kumo-gateway アプリケーションからのリクエストをkumo-serverに中継するプロキシ。アプリケーションを動かすホスト上で、1つずつ起動しておきます。
ここでもドキュメントのチュートリアルに従って、進めたいと思います。
私の環境でも同様に3台のサーバを用いて環境を構築します。
serv1, serv2: kumo-manager
serv1, serv2, serv3: kumo-server
serv3: kumo-gateway
--
この構成に新規にserv4を追加してみたいと思います。
また、追加時にどのようなオペレーションが必要となるか、データの損失が無いかを確認してみましょう。
serv4に前回と同様に環境をセットアップします。
こういうときに仮想マシンは便利ですね。コピペ感覚で新規マシンを立ち上げられるんですから。
今回新たにserv4を作成しました。
これを用いて下記のような構成をとってみます。
--
serv1, serv2: kumo-manager
serv1, serv2, serv3, serv4: kumo-server
serv3: kumo-gateway
--
その前に前回の構築状態を確認してみたいと思います。
kumofsには便利なユーティリティが付属しており、サーバの状態を把握することができます。
分散環境のどのサーバにデータが格納されているかを確認してみたいと思います。
現在の構成は3台がkumo-serverです。さらにレプリケーション数も3となっていますので、1つのデータが3台のサーバに分散されることになります。
確認のコマンドはkumohashを使用します。
--
[waki@serv1 ~]$ kumohash -m serv1 assign name
ca2d0d2a5599e96a name
0: 192.168.47.101:19800
1: 192.168.47.102:19800
2: 192.168.47.103:19800
--
nameというキーのデータはserv1, serv2, serv3に分散されていることがわかります。
レプリケーション数とあっていますね。問題なさそうです。
それではサーバの追加です。
serv4でkumo-serverを起動し、serv1でattachするという順序です。
--
# kumo-server -v -l serv4 -m serv1 -p serv2 -s /var/kumodb.tch
--
serv1で
--
$ kumoctl serv1 attach
--
ステータスを確認します。
新たにサーバが追加されました。非常に簡単ですね。
--
[waki@serv1 ~]$ kumoctl serv1 status
hash space timestamp:
Fri Aug 13 19:57:04 -0400 2010 clock 43217
attached node:
192.168.47.101:19800 (active)
192.168.47.102:19800 (active)
192.168.47.103:19800 (active)
192.168.47.200:19800 (active)
not attached node:
--
ageというキーでデータを登録してみて、データがどのサーバに保存されたか確認してみます。
--
[waki@serv1 ~]$ kumohash -m serv1 assign age
728661ab9a6bc55d age
0: 192.168.47.200:19800
1: 192.168.47.102:19800
2: 192.168.47.101:19800
--
新たに追加したサーバにデータが分散して登録されているようです。
レプリケーション数3もそのまま有効ですね。
また既存のキーであるnameも調べてみるとデータを保持するサーバの構成が変わっていました。
新規サーバ追加など構成変更が発生した場合は、データの再分散が行われるようです。これは後で出てきますが、consistent-hashingというアルゴリズムが使用されています。
■kumofsのアベイラビリティ
それでは今度は障害が発生した想定で、サーバの数を減らしてみましょう。
レプリケーション数が3ですので2台までのサーバがいなくなっても正常に動作するはずです。
まずは現状の確認です。
--
[waki@serv1 ~]$ kumoctl serv1 status
hash space timestamp:
Fri Aug 13 19:57:04 -0400 2010 clock 43217
attached node:
192.168.47.101:19800 (active)
192.168.47.102:19800 (active)
192.168.47.103:19800 (active)
192.168.47.200:19800 (active)
not attached node:
--
4台とも正常に動作しています。
それでは
以下の構成からserv2, serv4を順番に停止させて様子を見てみます。
--
serv1, serv2→停止: kumo-manager
serv1, serv2→停止, serv3, serv4→停止: kumo-server
serv3: kumo-gateway
--
serv2を停止させました。
statusを確認すると、serv2がfault状態になります。
--
[waki@serv1 ~]$ kumoctl serv1 status
hash space timestamp:
Sat Aug 14 00:23:30 -0400 2010 clock 51211
attached node:
192.168.47.101:19800 (active)
192.168.47.102:19800 (fault)
192.168.47.103:19800 (active)
192.168.47.200:19800 (active)
not attached node:
--
新たにキー:hoge、バリュー:fugaでデータを登録、取得してみます。
問題なく動作しているようです。
続けてserv4も停止させます。
--
[waki@serv1 ~]$ kumoctl serv1 status
hash space timestamp:
Sat Aug 14 00:41:05 -0400 2010 clock 51746
attached node:
192.168.47.101:19800 (active)
192.168.47.102:19800 (fault)
192.168.47.103:19800 (active)
192.168.47.200:19800 (fault)
not attached node:
--
2台いなくなってもデータの登録、取得に問題ありません。
レプリケーションでどのサーバに分散されたか確認してみます。
--
[waki@hadoop1 ~]$ kumohash -m hadoop1 assign hoge
44f81bcbdb0df331 hoge
0: 192.168.47.102:19800
1: 192.168.47.103:19800
2: 192.168.47.200:19800
--
serv2が落ちてるはずなのにserv2にレプリカが作成されたことになっていますね?
kumofsの分散ロジックにはconsistent hashingというロジックが使われており、サーバIPのハッシュ値とキーのハッシュ値の比較によりどのサーバにどのキーが格納されるかが決定されるようになっています。
ここでの表示はconsistent hashingの計算結果が表示されているということだと思われます。
(実際にはserv2にデータのレプリカは存在しないので)
それでは元の4台構成に戻してみましょう。
serv2, serv4のデータベースファイルを削除し、kumo-serverを起動、attachし直します。
--
[waki@serv1 ~]$ kumoctl serv1 status
hash space timestamp:
Sat Aug 14 01:54:43 -0400 2010 clock 53970
attached node:
192.168.47.101:19800 (active)
192.168.47.102:19800 (active)
192.168.47.103:19800 (active)
192.168.47.200:19800 (active)
not attached node:
--
無事復活しました。
データの登録、取得も問題ありません。
このような感じで使ってみましたが、
スケーラビリティ、アベイラビリティともに必要最小限のオペレーションで実現できている感じがします。
いわゆるRDBMSではこのように簡単にサーバを追加したり、レプリケーションの復旧はできません。
これがシンプルなNoSQLと分散環境のなしえる妙ということでしょう。
When you publish something online, there are not that many ways to determine whether people like what you have to say. Comments, the cornerstone of blogging, are too demanding, and users often prefer not to post one.
If you’ve dropped by Behance, you’ve probably noticed their appreciate badge, which is a neat solution to this exact problem. With it people share their appreciation for somebody’s work. Tutorialzine taught us how to implement An AJAX Click to Appreciate Badge, which you can include in every page of your website with a bit of jQuery magic.
Requirements: jQuery Framework
Demo: http://demo.tutorialzine.com/2010/07/click-to-appreciate-badge…
License: License Free
会社のデフォルト環境マシンが新しくなった。で、環境移動中。やはり新しいマシンが来たときの環境移動って大変ですよねぇ。データはコピーすればいいし、アプリケーションは入れればいい…。それだけといえばそれだけなんだけれど:
- アプリケーションを入れる、と言っても「前の環境には何が入っていたっけ」の確認が大変。
- 前の環境に入っていたものの内、今回の移動では入れないことにしよう、と思っていたプログラムを判別するのが大変。
- データファイルはどこに何があるんだっけ…を思い出すのが大変。
- いや、それ以前に OS が変わると、古い OS でいう aaa は新しい OS では bbb がよい、とか言う判断が…。
しかし、仕事用なのでうかつに「あれ ? 入れ忘れた/移行し忘れた。」というわけにもいかない。
そこで質問。このような環境移動、皆さんはどのような工夫をしていらっしゃるのだろう ?
- データ・アプリケーションの移行忘れ防止策。
- OS を変更した場合のツール変更への対応。
- その他、あんな工夫、こんな工夫。
共有できるものがあったらぜひ教えていただきたいのですが…。
XThemeは知りませんでした。早速紹介させてもらいます!
ある Anonymous Coward 曰く、
Google は最新の Chrome 開発ビルドで GPU でのレンダリング機能を検証しているそうだ (ConceivablyTech の記事、本家 /. 記事より) 。
Chrome 7 では、一定の条件を満たせばウェブページのレイヤーを CPU と GPU プロセスに分けて処理することが可能とのこと。Firefox 4 のベータは既に GPU レンダリングに対応しており、Internet Explorer 9 でも GPU 対応が進められることが発表されている。Google としてもこの波に乗り遅れることなく GPU を利用した処理向上を実現する狙いとのことだ。
NASA と Flickr、Internet Archive は共同して、NASA が半世紀以上前から収蔵していた写真を Flickr の The Commons にて公開した (NASA のプレスリリース) 。
公開されているのは 180 点の写真で、
の 3 つのセットに分類されている。ざざっと探したところで古そうな 1930 年代前半に Sunnyvale で撮影されたハンガー建設風景なども、1536×1190 のそこそこ大きなサイズで公開されているので、壁紙にするのにもいいかもしれない。
すべて読む | サイエンスセクション | NASA | グラフィック | 著作権
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2008年06月04日

よくある広告のマーケットプレースだが、ニッチ&効果が高そうなのでご紹介。
AfterDownloadはソフトウェアやプラグインのダウンロード後のページにつける広告の売り手、買い手を結びつけるサイトだ。
たしかにソフトウェアダウンロードは依然として人気だし(まぁ、クラウド化は進んでいるが)、ターゲティングもしやすいだろう。
この分野に特化することで、より効果の高い出稿方法もわかるような気がしますな。
こうしたニッチな広告サービスはまだまだありそうですね。
昨日は一緒に阿波踊りに参加した方たちの呑み。あらためて阿波踊りの魅力を再確認。来年もいくぞー。
あとでなんかやる!

Seems to be a nice iPad bag that can carry something else too.
XCodeではなくXcodeですね。
テーマという観点では豊富なTextMate用ThemeをXcode用に変換するXThemeも良いでしょう。
TextMate用のThemeは作者によってカラーシンタックス定義がObjective-Cのそれとマッチしない場合がありますが、それでも数が多いのは魅力です。
http://francesco-cek.com/xthemes.htm
TextMateの主なThemeは以下。
http://wiki.macromates.com/Themes/UserSubmittedThemes
We’ve been opening new Stack Exchanges left and right on a variety of topics. In almost every case, the Stack Exchange appears to duplicate the content of an existing community. For example, our WordPress answers site (now in beta) covers the exact same material as WordPress.org’s existing forums.
This is nothing new to us at Stack Overflow, which purported to cover the exact same material as hundreds (if not thousands) of other programming sites. There’s no rule that says that there needs to be exactly one Q&A website per topic.
There is, however, a compelling case for the Stack Exchange technology. WordPress.org’s forums don’t have voting, so you have to read through every answer and decide for yourself which one might solve your problem. They don’t have reputation, so there’s no way to see whether you’re getting an answer from someone who knows what they’re talking about. They don’t have wiki-style editing, so collaboration is impossible. You have to log on to ask or answer a question, so the burden of participation is higher. Stack Overflow is simply better than traditional forums, which is why it largely replaced proprietary forums. I remember hours of discussion with John Resig and the folks at jQuery who couldn’t decide whether to replace the jQuery Google Group with a forum or with a Stack Exchange. Ultimately it didn’t matter that much, because most of the jQuery Q&A activity happens on Stack Overflow anyway.
One day, the features that are standard on Stack Exchange will be copied everywhere. Until then, we’ll keep churning out new sites.
Need to hire a really great programmer? Want a job that doesn't drive you crazy? Visit the Joel on Software Job Board: Great software jobs, great people.
あるAnonymous Coward 曰く、
naoyaのはてなダイアリーによれば、株式会社はてなのCTOであり、はてなブックマークを作り上げた伊藤直也氏がはてなを退職したようだ。退職理由は特にないとのことだが、
一方、明解なビジョンをもって携わるすべての人がその未来に希望を抱きながら毎日夢中になれる・・・サービス開発と運営において、そういう道しるべを示すことが自分にはできなかった。そういう経験の場を、はてなに希望を持って入社してきてくれたみんなに提供することができなかったということが、心残りでした。
という記述が核心なのかもしれない。
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Puzzle Board by Ooms Dutch Design Studio. Handy!

On the checkout list! Create and share fully interactive online prototypes.
An invaluable resource brought to you by Jon Hicks.
One of the more interesting and fun aspects of iPad usage is the ability to effect change in a webpage by swiping a finger across the screen of the iPad. For example, swiping to the left to navigate to the next page in a series of pages, or swiping to display the next image in a series of images. For iPad users, these actions are intuitive and natural.
However, for those who compose webpages, adding touch detection to a page can be a challenging and difficult process. No more. The information presented on Padilicious: Add Finger-Swipe Support to Webpages, will make it easy to add touch sensing to your pages, requiring only a minimum of JavaScript coding on your part.
Requirements: -
Demo: http://padilicious.com/code/touchevents/basicswipe.html
License: License Free
ある Anonymous Coward 曰く、
米 IBM X-Force のレポートによると、2010 年上半期の脆弱性公表件数は前年同期よりも 36 % 増加し 4,396 件に上り、記録的なレベルに達したとのこと (日本 IBM のプレスリリース) 。そのうち 55 % が上半期末になってもベンダーからパッチが提供されていないらしい。
公表された脆弱性のうち 55 % は Web アプリケーションの脆弱性とのこと。JavaScript を使った攻撃が増えており、難読化された JavaScript は従来のセキュリティー・ツールでは検出できないらしい。また、PDF を利用した攻撃も増えているとのこと。逆にフィッシング詐欺は減少しているらしい。ただし、金融機関をターゲットにしたフィッシング詐欺は依然として流行っているとのこと。
すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | バグ
企業向けのIT商談でも、iPhoneやAndroid端末などスマートフォンの人気が凄いらしい。iPadのようなタブレットPCも含めて、商談には欠かせないツールとなった。販促セミナーでもスマートフォンは欠かせないようで、某メーカー系の販売会社がiPhoneを使ったソリューションをアピールしたら大入り満員。その販社の幹部は「複雑な心境」とぼやき節だった。
こ、こんなものまで既に出来るとは、という驚きも込めてエントリー。
3DTinはJavaScriptとCanvasタグを使って作られた3Dモデリングツールだ。
ただ、そうはいっても四角を積み重ねていく程度の表現力しかないものではある。なおかつ、動作速度には不満も残る。
しかしながらちゃんとマウスでぐりぐり回せたり、色を変えたり、Undoが出来たりと、基本的な機能を備えている点が驚きだ。
昔はFLASHでしかできなかったようなものもだんだんとこうした実現されているのですねぇ。
だんだん昼夜逆転になってきた。昼間の暑さが原因ですな・・・。ま、それもいいですか。
昨日は稽古に行けた。今日はランニングかなー。

Douglas Crockford’s latest installment in the “Crockford on JavaScript” series, a talk in which he covers the role of event loops and the importance of server-side JavaScript, is now available on video. Flash video is embedded below, or you can download the HD video (480p ~370MB). Video from the first five lectures is available on the Crockford on JavaScript page.
“White space is to be regarded as an active element, not a passive background.”
— Jan Tschichold
AddyOsmani is going to teach us how to create a useful hover-based user interface using jQuery, CSS3, HTML5 and @font-face. Why a hover-based interface? With the popularity of touch-based web applications simplifying the way that people can use sites on mobile devices, there’s room for us to look into ways of making it even easier for people to use sites in desktop-based browsers too.
WanderWall achieves that and what it could easily be used for a portfolio or business site but the concepts we’ll learn could certainly be used to expand the idea further.
Requirements: jQuery Framework
Demo: http://www.addyosmani.com/resources/wanderwall…
License: License Free
ioaia 曰く、
MPEG 関連特許のライセンス管理を行なう米 MPEG LA は 26 日、無料で提供されているインターネット動画に限り「AVC 特許ポートフォリオ・ライセンス」のライセンス料を免除すると発表した。これには H.264 コーデックに関する必須特許が含まれている (MPEG LAのニュースリリース[PDF]、本家 /. 記事、ITmedia の記事より) 。
無料ネット動画に関する AVC 特許ポートフォリオ・ライセンスについては、今年 2 月に 2015 年末までの期間限定でライセンスの無料提供が発表されていたが、この発表により 2015 年以降も H.264 コーデックを無料で利用できることになる。
なお、免除の対象は「エンドユーザが無料で視聴できるインターネットビデオ」のみとのことで、有料で配信される動画などは従来通りライセンス料の支払いが必要となる。
すべて読む | YROセクション | グラフィック | お金 | パテント
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2004年03月25日
この夏、デジカメでぱしゃぱしゃたくさん写真を撮った方も多いのでは!
以下に紹介するデジカメプリントサービスを利用すると、安く綺麗に写真が仕上がりますよ。
私もあまり利用したことがなかったので、いろいろと詮索していると、
2ちゃんねるで実際に使ってみたレビューなどがたくさん書かれていたので、そこを元に取り上げますね。
※レビューは2ちゃんねるからそのまま転載(一部修正)しています。参考程度にお考えください。
※デジカメプリントお得情報スレッド 01からの転載になります。
※2008~2009年のスレです。情報が古いかもしれません。
※値段は最安値になります。キャンペーンなどでもっと安くなってる場合がございます。
先週、新宿で開催されたテクニカルコミュニケーションシンポジウム2010にて、パネルディスカッションのパネラーとして参加させていただきました。Web技術やデザインに関連する話ではなく、ネット社会のいまとマニュアルのこれからを考えるという内容でした。マニュアル(テクニカルライティング)という世界はあまり詳しくありませんでしたが、出演のオファーをいただいた2ヶ月前から調査・勉強をし、このサイトでも紹介しているような情報を交えて話に加わりました。
電子書籍でもハマる問題ですが、今までのマニュアルの見た目・印象を活かしつつ電子化してしまうと、紙のように見えて紙ではないよく分からないデジタルマニュアルになります。「よりリッチに」ということでインタラクティブなコンテンツが盛り込まれた CD-ROM が同封される場合もあります。しかし、そんな形ではマニュアルの電子化に未来はありません。
『電子化』という言葉が出てくると、「いかにモニターに映し出すか、どう操作させるか」の議論になってしまい、肝心の本質が抜けてしまっている場合があります。そもそもマニュアルはどのような役割をもっていて、人はそこから何を欲しているのかを理解した上で『電子化』をしなければ本末転倒のようなことになりかねませんし、先述したような『リッチ路線』に走ってしまうわけです。逆にマニュアルのもつ役割を果たしていれば、紙媒体のときとは見た目が変わってモニターに表示されていても、利用者は違和感なく利用することが出来るのではないでしょうか。
では、マニュアルとして必要とされる要素・性格とはどういったものがあるでしょうか。シンプルにまとめると以下の3つになります。
マニュアルだからこそ情報は正確でなければ意味がありません。しかし、情報が正確でも分かり難くては意味がありませんから、図を活用したり、ステップを設けるなどをして分かりやすく表現します。エッセンス(本当に重要なことだけ)に絞り込むことで、明白さを引き立てているマニュアルもあります。これら2要素はテクニカルライティングの真髄とも呼べる部分ですが、第三の要素である「最新」が今追いつけていない部分です。
製品ライフサイクルに合わせて情報を用意すれば良いというわけではなくなってきた今日。サイクルが短くなってきたのはもちろんですが、サイクルとサイクルの間でも製品は生きているわけですから、情報はアップデートしていかなければいけません。徹底的なテストをして出荷される製品でも、大衆が使ってはじめてマニュアルに入れるべき情報が見えてくる可能性もあります。
マニュアルは『正確・明白な情報』が記載されているものの、製品・サービスの百科事典というわけではありません。すべての人が必要だと考えられるわずかな情報しかマニュアルには記載されていません。つまり、考えられる使い方すべてを網羅しているわけではありませんし、未来の変化に対応出来るとも限りません。
紙媒体のマニュアルでは、流動的で多様性のある人と製品・サービスの関係はサポートしきれないわけです。紙では対応しきれなくなった部分を補うために Web 技術が必要になってきます。
製品・サービスの情報を最新に保つツールとして Wiki がここ数年活用されています。従来はプログラミング言語のマニュアルが Wiki というケースがほとんどでしたが、ソフトウェアやサービスなど利用シーンが増えて来ています。
Wikiを利用することで、Web 上に散らばっている製品・サービスに関わる情報をひとつにまとめることが出来るだけでなく、Tips集といった今まで紙のマニュアルで取り入れることが出来なかった情報も盛り込むことが出来ます。Wikiだからといって情報はいつのまにか埋め尽くされるわけではありませんし、情報を確認したり整理する作業は必要になります。しかし、高価なシステムを利用しなくても拡張性と柔軟性があるオンラインマニュアルが作れるという意味では Wiki の利用価値は高いでしょう。
マニュアルに Wiki を利用など Web を活用することで、Web におけるテクニカルライター(又はマニュアルに関わる人)の役割が少しずつみえてきます。Webだからこそ、正確・明白な情報は必要とされますが、流れが早く膨大な情報が散らばっている Web で必要とされる新たな役割があります。
製品の公式サイトへはアクセスしなくても、何か困ったときにオンラインマニュアルへアクセスしたり、PDFをダウンロードしている方はいるのではないでしょうか。Webサイトのアクセス解析をすると、他のページよりオンラインマニュアルのほうがたくさんアクセスされているところも少なくないはずです。しかし実際のところ、オンラインマニュアルのコンテンツの充実やデザイン提案がなされているところは少ないです。アクセスが集中しているところにテコ入れがされていないのであればもったいないですね。
マニュアルも Web に公開されることで、顧客との距離がより一層深まります。だからこそ、マニュアルを単なる製品の付属品として扱うのではなく、ひとつのコミュニケーションツール / マーケティングツールとして扱うことで新たな視点が加わるでしょう。
マニアックなツールではあるが、一部の人に需要がありそうなのでご紹介。
Transloaditはウェブサービスのアップロード処理をまるっと肩代わりしてくれるサービスだ。
具体的にはアップロードしたファイルの縮小画像をつくってくれたり、エンコードをしてくれたり、AmazonのS3につっこんでくれたりとかそういう処理だ。
ひとつひとつの処理はよくあるものだが、いちいち作るのが面倒・・・というときもあるだろう。なお、アップロード中のプログレスバーも表示してくれるようである。
有料サービスではあるが、そうしたアップロード処理が多いサービスを作っている人は検討してみてはいかがだろう。
やっぱり、腹筋ローラー、最強だな・・・。すごい効くぞ・・・。
あとでやる!
うまく機能するかはわからないが、コンセプトがおもしろいと思ったのでエントリー。
Talentagは一言でいうと「みんなに作ってもらう自分のプロフィールページ」といったところだろうか。
このサイトに登録すると(FacebookやLinkedinでのログインも可能)、他の人から「君はこういうところがいいね!」「君にはこういう能力があるね」という「バッジ」をもらうことができる。
確かに「自分でこれができます!」というよりも、他の人が「あの人はこれができるよ」と言ってもらった方が信頼がおける。
また人には誰しも承認欲求がある。他の人から認められているということがわかればいろいろとうまくいくこともあるだろう。
このサイト、一般向けにオープンされているようだが、社内向けやクローズドなコミュニティだとより適していそうですな。
朝起きたら、「今日はタイ検定の日だ!」と気付いたので速攻勉強して試験場に。思ったより難しかった!結果が怖い・・・。
今日はお休み-。
Thank you for all of the participants of Giveaway 1 x Custom Logo Design By LogoBee. We are happy to announce the following winner. Congratulations. You will receive an email about how to claim your prize.
Cody Lambrecht
WebAppers will continue giving away some really nice web development tools and resources to our readers. Please feel free to suggest what you would like for the next Giveaway under this post. Thank you.

よくあるツールではあるが、コンパクトにまとまっていて便利なのでご紹介。
CSS3 Makerを使えば、CSS3のいろいろな技術をインタラクティブに試すことができる。
角丸やグラデーション、アニメーションなど、表現力がぐっと向上したCSS3を体感するにはいいだろう。
もちろんそうして試したあとはソースをダウンロードすることもできる。対応ブラウザも明記されているので、実用的でもある。
そろそろCSS3、という方は一度覗いてみてはいかがだろう。
昨日は百式クーポンが一区切りついたこともあり、昼間っから呑み。近所に「夕方になると売り切れてしまう焼き鳥屋」というのがあったので行ってみたかったのだ。噂通りユニークな店構えでかなり楽しめました。来週に向けて気力充填ですな。
今日はお休み!

Our guest this week is Dave Ward (http://encosia.com), who is the co-host of the Tekpub video series on jQuery, Mastering jQuery. We talk about the Tekpub series as well as caching lengths with the Google CDN and Microsoft CDN amoungst other CDN features. We also learn when you shouldn’t wait for the document to ready to fire off your jQuery code.
You can subscribe to the show in iTunes or via the raw RSS feed or you can download the MP3.
Links from the show:
Follow the show on twitter for up to date information regarding upcoming guests at http://twitter.com/jquerypodcast. Follow Ralph and Rey on Twitter as well.
You can send feedback about this episode or send in questions to the call-in number (804) 4jQuery, (804) 457-8379.
“jQuery Theme” created by Jonathan Neal
I think all the iPad and iPhone interfaces are too over simplified and “BIG” and slow. Too many gradients also.
Especially now that we’re talking about the iPad —- it needs to be less art and more function….

「CMSを導入したいけど、何を選んだら良いのか分からない」「これまでの運用がどのように変わるのか?」といった現場担当者の方や、「もし私の部署に導入されたら何が変わるの?」「操作感はどうなの?」といった疑問をお持ちのコーダー/デザイナーの方々を対象に、WordPress、Jimdo、a-blog cmsという3つのCMSのプロフェッショナルをお迎えし、それぞれの特徴を比較。基本的な概念の理解から、導入するに当たってのポイント等をご紹介頂きました。
今回は総勢約70名もの方々にご参加頂きCMSについて関心度の高さが伺えました!
■ CMS概要説明
1.高価な商用CMSツールを使わずに企業サイトのCMS化を実現する!
今回のセミナーでは高価な商用CMSツールを使わずに企業サイトのCMS化を実現する!をテーマにパソナテックの主観で選定した3ツールを紹介していきます。
2.そもそもCMS導入のメリット、デメリットとは?
基本のおさらいになりますが、そもそもCMSって導入するとどんな良いことがあるのでしょうか?
企業側と制作者側のメリットデメリットについてまとめました。
<企業にとってのメリット>
・一般社員でも更新できる ・運用コストの低減 ・品質の均一化 ・作業漏れの防止 ・属人化の解消
<企業側のデメリット>
・導入コストが高くなる傾向がある ・運用ルールが大きく変わる ・例外の否定
<制作者側のメリット>
・要件の早期確定 ・品質の均一化 ・作業効率の向上 ・属人化の解消
<制作者側のデメリット>
・新規の技術習得が必要 ・難易度、作業量が上がる ・2重作業が発生する可能性有り・技術的な付加価値の低下
■ 各CMSツールについての説明
■ WordPress
まずはCMSの中でも1、2を争う代表ツール「WordPress」について名古屋を中心に活動するWebディレクターでWordPressエバンジェリストの豊田さんにお話頂きました。
豊田 有 氏
現在、制作会社に勤務し、大手百貨店のWEBサイトのリニューアルに携わり、Webデザイン、サイト設計、ディレクションなど担当業務は多岐にわたる。
● WordPressとは?
WordPressで構築されているWEBサイトは1,800万件(全世界で8.2%)もあり、それだけ多くの人に支持されているCMSです。
・PHPとMySQLを利用したCMS
・Web標準やユーザーの使いやすさを重要視
・小規模〜大規模サイトまで構築可能
・ライセンス費用無料!
● WordPressの魅力とは…
WordPressの魅力を制作者側から、企業のWEB担当者側からの両方の目線で語って頂きました。
<制作者側>
・インストールが簡単!
・PHPが学べる
・Dreamweaver CS5がサポート
・拡張機能(プラグイン、テーマ)が豊富
<WEB担当者側>
・管理、更新が簡単
・様々な投稿方法(携帯、スマートフォンからもOK)
・SEO対策が優れいてる(マット・カッツ氏が「googleで良い結果を得るならWordPressが有効」と発言されているほどだそうです)
WordPressの機能拡張には約1万ものプラグインと約1,300ものフリーテーマ(テンプレート)があり、セミナー終了後のアンケートでも「拡張性の高さがWordPressの一番の魅力!」というご意見が多数出ていました。
豊田さんに実際に管理画面での編集方法や、管理画面に行かなくても編集ができるプラグインのご紹介などのデモンストレーションを行って頂きました。
ドラッグ&ドロップで簡単に表示の配置が換えられる「ウィジェット機能」や記事の更新履歴が自動で残る「リビジョン管理機能」が便利との声(Tweet)や、紹介されたプラグインについて、セミナー終了後にたくさんのお問い合わせがありました。
■ a-blog cms
次に名古屋のweb制作会社が開発した「a-blog CMS」の開発者、山本さんにお話をしていただきました。
「a-blog CMS」は去年の夏にリリース、現在公開可能な事例は105件あるそうです。(2010年7月17日現在)
山本 一道 氏
有限会社アップルップル代表取締役
2002年に独立し2004年Web制作会社「アップルップル」法人化。
2004年「a-blog」を、昨年夏に「a-blog cms」をリリース。
2000年からWeb 制作者のための勉強会「WCAN」を主宰。
●制作者と運営者どちらにもうれしいCMS
a-bole CMSはWEB制作者とWEBを更新する運営者どちらにとってもうれしいCMSだそうです。具体的にどういうところが「うれしい」のでしょうか?
<制作者側>
・カスタマイズがとっても簡単でプログラムが書けなくても大丈夫。
・静的なHTMLで書かれているテンプレートのHTMLをそのままテーマに設定するだけでCMSとして機能する。
・Dreamweaverなどのオーサリングソフトと相性が良く、デザインビューで作業ができる。
・通常の(静的)HTMLと同じ工程でメンテナンスが可能です。(DWで編集→ローカルで確認→FTP→サーバーで確認)
<WEB担当者側>
・LPO機能(商品の売り手と買い手の情報のギャップを埋める方法)
例)Yahooで商品名で検索した場合、通常はその会社のトップページがヒットするが、LPO機能を使えばトップページに商品へのリンクが自動で表示される
・カスタムフィールドが凄い!WordPress等は管理ページでカスタムフィールドを作ることができるが、見た目通りの入力欄が作ることができないのでお客様が入力する時に分かりにくい。a-blog CMSはHTMLでできているので、自分で作ったカスタムフィールドを管理画面で見た目通りそのまま再現できる(更新しやすい)
制作者側としてはプログラムが分からなくてもカスタマイズができ、今までのようにDreamweaverなどのオーサリングソフトを使って作業ができるというところが魅力だと感じました。実際に管理画面での編集方法を実施して頂きました。分かりやすいご説明で会場からも「分かりやすい、使ってみたい!」との声が多数ありました。
■Jimdo
最後にJimdoについてオフィスコンクリートの中居さんにお話頂きました。みなさんの目の前でWEB上からの登録〜導入までの操作を行いながら説明をして頂きました。
中居 伊織 氏
株式会社オフィスコンクリート代表取締役
企業や教育機関のPR活動を支援するべく、2006年に株式会社オフィスコンクリートを設立。
並行してインタラクティブアートの分野でも活躍している。
● 登録から導入までがとにかく簡単なのが魅力!
とにかく早くて簡単!他のCMSにはない手軽さが魅力です。
サーバーやエディタを考えなくても良いので誰でも気軽に始められるそうです。
ただ、その分自由度は低くなってしまいます。設定や操作履歴のバックアップ機能はありません。
● 直感的な操作性が可能
管理画面の操作性が非常に人間の視覚に訴えるもので分かりやすい。見たままの画面で編集が可能。
レイアウト、ヘッダーの色や位置なども見たまま編集ができる。メニューも増やしたり減らしたりするのも感覚でできる。ページの追加、編集、削除、並べ替えなどもとても容易にできる。
● 他にも便利な機能
・オンラインショッピング機能(無料版は商品の掲載数が5件のみ)
・フォトギャラリー機能
・RSSフィールド
・Youtubeの動画の掲載
・Googlemapの表示
・お問合せページ(ただし細かい設問の設定はできない)
・メールマガジンの作成
「簡単にできそう!家に帰ったらすぐやってみたい」「無料なのに充実している」「オンラインショッピング機能が魅力」というような声がたくさんあがりました。最後に中居さんからホームページ作成の書籍をプレゼント!じゃんけん大会が開かれ、盛り上がりました!
■ パネルディスカッション
豊田さん、山本さん、中居さん3名にCMSについてのパネルディスカッションをして頂きました。
1.CMS導入後のお客様の変化、お客様の声は?
・クライアントさんから業務が楽しくなった。という声があった。
・他にもキャンペーンをやりたいというような相談も増えた
・お客様が自分でWEBをコントロールできるようになり満足度が上がった
2.お客様への上手なCMSの提案方法は?
お客様の目の前で実際に更新方法や承認方法などを見てもらうと納得してもらえる
3.CMSの普及に際してデザイナー、コーダーはどう対応するべきか?
・ 素人でも作れるCMSツールが世の中に普及すると、デザイナー、コーダーの仕事がなくなると思われがちだが、実はデザイナー、コーダーはお客様の生の文章や写真をWEB用に見やすくする役割を担ってきた。今後はもっと広い意味でのWEBサポート、コンサルティング、マネジメントができるスキルを磨いてくべき。
・ 今後CMSを利用することは必須。デザイナーは自分が提案するCMSについてよく理解することが重要。今からしっかりスキルを磨けば仕事の幅は広がる。今がチャンスだと思う
・ コーダー(マークアップエンジニア)さんは、FLASHの代わりとなるインターフェイス(HTML)を動かすことができるスキルを身につけることで、今後一番求められる人材になれる!
■ おわりに
今回はCMSを触ったことがない初心者の方から実際に導入されている企業のWEB担当者の方まで幅広くご参加頂きました。
どこに焦点をあてたらみなさんに満足していただけるセミナーになるかと悩みましたが、実際に第一線の現場で活躍されている講師の方々のお話にかなりご満足頂けたようでとてもうれしく思いました。
セミナー終了後もかなりの方が残って講師の方々へのご質問をしていたり、その後の懇親会も大いに盛り上がりました!
The xcolor plugin is an easy-to-use jQuery extension to manipulate colors in all imaginable combinations. This plugin implements an extensiv color parser and a featureful set of color-manipulation methods. There is also an animate() extension to smooth CSS colors.
Another useful method isReadable() completes the whole, by allowing you to check if a text is readable on a certain background. The color value can also be passed in different color models: RGB, HSV/HSB, HSL and their adequate alpha extensions.
Requirements: jQuery Framework
Demo: http://www.xarg.org/project/jquery-color-plugin-xcolor/
License: MIT, GPL License
あまり一般的ではないが、デザイナーさんにとって便利そうなサービスをご紹介。
COLORBLENDYを使えば、2つの色を指定してブレンドモードを指定すればどういう風になるかを教えてくれる。
スクリーンとか乗算、オーバーレイなど、直感的にはわかりにくいブレンドモードをいろいろ試すのにはいいですな。
わざわざ画像編集ソフトを立ち上げる必要がないので便利だろう。ドメインもシンプルだし、覚えておいても損はないかと。
百式クーポン企画を3日間やってきましたが、今日で終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次にいつやるかはまだ未定ですが、またお知らせしますね。
あとでやる!
ioaia 曰く、
米 Google は 25 日、Gmail に一般電話への通話発信が出来る機能を追加したと発表した。これは Gmail と Google Voice の機能を組み合わせたもので、Gmail から固定電話や携帯電話などに発信したり、Google Voice 番号にかかって来た電話を受け取れるとのこと (Official Google Blog の記事、本家 /. 記事、ITmedia の記事より) 。
通話料金についても、米国・カナダへの通話は 2010 年末まで無料、日本への通話も固定電話が一分あたり 2 セント、携帯電話でも同 11 セントと格安になっており、その他の国でも一分あたり 2 セントから 50 セント程度で通話できる。ちなみに各国への通話料金の一覧のほかに、先行する IP 電話サービスとの料金比較表も公開されている。
なお、サービスは米国・カナダのユーザから順次利用出来る予定とのことで、現在のところ日本からの利用はできない。