あるAnonymous Coward 曰く、
インターネットが2010年ノーベル平和賞にノミネートされるようだ(boston.com、本家/.)。
推薦したのは雑誌Wiredのイタリア版であり、インターネットが民主主義に加えて「コミュニケーションを通じた意見交換、議論および意見集約」を発展促進させたことがその推薦理由とのこと。この推薦の支持者には2003年のノーベル平和賞受賞者であるシーリーン・エバーディ氏も含まれているとのことで、インターネットは平和賞の正式な候補となっているようだ。 ちなみに本家/.では「賞金は誰が受け取るのか?まさか『Anonymous』じゃないだろうな、奴は嫌いなんだ」といったコメントや「史上最も『炎上(flame-war)』している場であるインターネットがノミネートされるなんて!この『戦争』による死者が少ないことが推薦理由なのか?」といったコメントが寄せられている。
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